MayaMatsumoto

Marimba/Vibraphone

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fav song. vol1

あーー、5ヶ月放置来ました毎月1曲、私の好きな曲を紹介していこうと思います第1回目は、こちら「19 Memories/加藤ミリヤ」安室奈美恵のSWEET19BLUESをリメイクした曲現代のティーンには刺さる歌詞「あの頃と私は変われてない(変われてない)焦ってる気持ち 時間だけが過ぎてゆくこのまま置いて行かれたくないみんなどこか無理してるみたい私だけの19 Memories心に刻みたい」この部分で凄く共感してしまい「(いつまでも)このままではいられないから(前を向いて)私の人生生きていたい(大丈夫)きっといつか幸せになれるって信じてる私を信じるSweet Sweet 19 Blues 泣きたいよ 本当は強くないよSweet Sweet 19 Dreams今日もまた一人きりで歩いてる」この部分で強く生きようって思います私が凄く感じてしまう現代の子達の強く生きようってきっと、しんどい事を無に思おうって意味の強く生きようが大半かな私もそう思って居た時期もあるもしかしたら、我慢したり耐えたりな時期かもしれないけど心を無にしようとした時点でその先の明るい未来を見た事がない自分が自分に1番大切にしてる事を貫いて、守っていく事が強く生きようって事だと思ったそれは、自分の為でもあり相手の為でもあること(上手くいかないけど)この曲に出逢えた17歳の時にそう思う事が出来ましたこの個人的な思い出に浸るも良いが折角なのでコードの話をしよう!ってもっていきたいところだけど、、Key of F.F C Dm Am7 B♭ C F Cの順番で基本的には繰り返していました。。。私が心を持っていかれるのは「Sweet Sweet 19 Blues」でC → Dm → Am7 → B♭ → C とマイナーに転調して早くコードが変わっていき、次の「泣きたいよ本当は強くないよ」で同じコード進行している箇所かなって私の予想では思います同じコード進行を反復する事で耳に馴染みやすさも出て何回も聞いちゃうところかな日本人の好きな?馴染みやすい?コード進行もあるのでまた紹介したいと思いますヴォーカルと切り離して中の音を聞くのも楽しいものʕ•ᴥ•ʔそういう意味では、シングル音源はヴォーカルレスが入っているから楽しいものだったりします(ま、高校生の頃は買ってたけどもう買ってないんですけどねw) 

Vibraphone

ド・クラシックの音大に通った私が私に反発したもう1人の私の話大学1年の時に先輩方の影響でヴィブラフォンの魅力にはまったやりたくてやりたくてやってみると何も出来なくてマリンバとヴィブラフォンなんて大して変わらないように見えるけど私にとって違う楽器それでも、適当に遊んでるだけでほんとに楽しくてたまらなくて段々ジャズの魅力にはまってしまい早く自分も出来るようになりたかった(完璧にコード理論勉強して)先輩がライブに誘ってくれたおかげでやっとの思いで大学3年の時ジャズヴィブラフォンに辿り着いた(気がする)卒業してからは買ってしまった(その後はローン生活)「ジャズなんて習うの?」って言う人も居るのは確かだけどジャズの世界に少しでも近づく一番の方法なのかなって思ってたいくら音大生とは言え完全にジャズヴァイブは初心者楽器の基本の的な奏法から楽器の知識練習のやり方、アドリブのやり方、コード展開の仕方、スケールの弾き方ましてや、耳の育て方まで、、、「これ、基本のキだよ(笑)」って言われながらずっと見てくれた流石に私にもプライドがあったみたいその日は、電車の中で号泣よく先生が弟子にしてくれたなって出来ないが酷いから破門されるのかなってよく思う事が多かったジャズ学んでる端くれだけどクラシック学ぶのと真逆「出来ない事なんて何か1つにつまずいてるだけだから」って言われて本当にそう思う呼吸のタイミングで出来るようになったりする出来ない自分に出会ったら「今、私これ出来ないんだ」って楽しめるようになった次第にマリンバの優先順位が下がって卒試なんて、ヴィブラフォン(今はマリンバもしてるよ)最近、色んな事が見えてくるようになってようやく練習が練習じゃなくなりやっと音楽の中身を楽しめるようになったコードの中で出来るフレーズが現在進行形で進んで体感できる(今、スカスカだけど)良い意味でクラシックに影響して他に苦手だった部分が相乗効果を産んだ死ぬほど楽しくなるまでにはまだスキルが揃ってないけどそこまでいけるようになりたい自分は自分で良かったと思いたい